B1 レベルで「お願い・提案・控えめな表現」をするなら、まずは以下の 4兄弟+gustar をマスターするのが効率的です。
🌟 B1でよく使う Condicional の基本動詞
1. poder + infinitivo
👉 「〜できるでしょうか?」(Would you be able to…?)
- ¿Podrías ayudarme con la maleta? スーツケースを手伝っていただけますか?
2. deber + infinitivo
👉 「〜すべきでしょうね」「〜した方がいいでしょう」
- Deberías descansar un poco. 少し休んだ方がいいですよ。
3. querer + infinitivo
👉 「〜していただけませんか?」(Would you want to…?)
- ¿Querrías acompañarme? 一緒に来ていただけませんか?
4. gustar + infinitivo/nombre
👉 「〜したいと思います」「〜が欲しいです」
Me gustaría un café, por favor. コーヒーをいただきたいです。
Nos gustaría visitar el museo. 美術館を訪れたいです。
5. gustaría que + subjuntivo(少し上級だけど便利)
👉 「〜していただけると嬉しいです」
- Me gustaría que vinieras a la fiesta. パーティーに来てもらえると嬉しいです。
✅ 学習の優先順位
- poder, deber, querer, gustar を conditional で自然に使えるようにする
- 慣れてきたら、他の動詞(abrirías, pasarías, ayudarías)などを直接 conditional で使う
👉 つまり、B1では「定番フレーズで慣れる → その後カジュアルに応用」という流れがベストです。
否定文の例文とニュアンス
1. No podrías ayudarme
👉 「君は私を手伝えないだろう」
- 断定的な否定。
- 疑問文にすると: ¿No podrías ayudarme? → 「手伝ってくれない?」(柔らかいお願い)
2. No deberías descansar
👉 「休むべきではない」
- 助言・忠告の否定形。
- 例: No deberías salir sin abrigo. コートなしで出かけるべきじゃない。
3. No querrías acompañarme
👉 「君は一緒に来たいとは思わないだろう」
- 相手の気持ちを推測して否定。
- 疑問形: ¿No querrías acompañarme? → 「一緒に来てくれない?」(丁寧な依頼に変化)
4. No me gustaría
👉 「私は〜したくないと思う/〜は望ましくない」
- 例: No me gustaría vivir en una ciudad tan grande. そんな大きな街には住みたくない。
✅ まとめ
- Podrías / Querrías → 疑問文にすると「〜してくれない?」の依頼表現
- Deberías → 「〜すべきではない」という忠告
- Me gustaría → 「〜は望ましくない/〜したくない」
👉 ポイントは「否定にすると意味がガラッと変わる場合がある」こと。 特に ¿No podrías…? / ¿No querrías…? は会話でよく使う「やわらかいお願いフレーズ」になります。