1. 意味
- costoso = 高価な、コストがかかる
- 英語: expensive / costly
- 日本語: 「高価な」「費用のかかる」「手間のかかる」
2. 使い方
主に 物・サービス・行為 が高額・大変であることを表します。
- Un coche tan costoso no me interesa. → そんなに高い車には興味がない。
- El proyecto resultó muy costoso. → そのプロジェクトはとても費用がかかった。
3. 類義語(似た意味の言葉)
- caro = 高い(もっと口語的、日常会話でよく使う)
- carísimo = とても高い(caro の強調形)
- oneroso = (フォーマル)負担の大きい、高コストの
- valioso = 貴重な(値段が高いというより価値がある)
※ニュアンスの違い
- caro → 普通に「高い」
- costoso → 「コストがかかる」(金銭・労力どちらでも)
- oneroso → 法律や経済の文章でよく使う「負担が重い」
4. 例文
- Viajar al extranjero es costoso. → 海外旅行はお金がかかる。
- Fue un error costoso. → 高くついたミスだった。
- Este tratamiento médico es muy costoso. → この医療治療はとても費用がかかる。
5. 注意点
- caro と比べて ややフォーマルで書き言葉的。ニュースやビジネス文書でよく見る。
- 単に「高い」というより「負担が大きい」「損失が大きい」というニュアンスを出したいときに使う。
- お金以外にも「時間」「労力」「失敗」に対して使える。
6. 初心者向けポイント
- 会話ではまず caro を使えば十分自然。
- ニュースや新聞で costoso を見かけたら「フォーマルな caro」と理解するとよい。
- 「費用がかかる」= es costoso という定型表現を覚えると便利。
👉 まとめると: costoso = caro よりフォーマルで、金銭・時間・労力の「コストが大きい」ニュアンスを含む。