📌 dar igual の意味と使い方
基本の意味
dar igual は「どうでもいい」「気にしない」「差はない」という意味で、無関心や選択にこだわりがないときに使います。 👉 英語だと it doesn’t matter や I don’t care に近いです。
文の形
- Me da igual.(私にはどうでもいい)
- Te da igual.(君にはどうでもいい)
- Le da igual.(彼/彼女にとってどうでもいい)
主語が 人ではなく「何か」 の場合もあります:
- Me da igual la película. (その映画は私にはどうでもいい)
使い方の例
選択にこだわりがないとき
- ¿Prefieres café o té? – Me da igual. (コーヒーと紅茶どっちがいい? – どっちでもいいよ)
無関心を示すとき
- Me da igual lo que pienses. (君が何を考えても私にはどうでもいい)
強めの表現(怒り・あきらめ)
- Haz lo que quieras, me da igual. (好きにしなよ、もうどうでもいい)
類似表現
- No importa.(大したことじゃない/重要じゃない)
- Es lo mismo.(同じことだ)
- Me da lo mismo.(me da igual とほぼ同じ意味)
ニュアンスの注意
- me da igual は日常会話でよく使われますが、言い方によっては「無関心」「冷たい」と感じられることもあります。 👉 例えば、友達が真剣に相談しているときに「me da igual」と言うと「君のことなんか気にしない」という冷たい印象になります。
✅ まとめ: dar igual は「どうでもいい」「構わない」という意味で、日常の会話でよく使われる便利な表現。ただしトーンによっては冷たく響くので注意。