sabelotodo

「何でも知っている人」「知ったかぶり」「出しゃばりな物知り」
形容詞

sabelotodo (サベロトド)はスペイン語で 「何でも知っている人」 という意味ですが、ニュアンス的には 「知ったかぶり」「出しゃばりな物知り」 のように、ちょっとネガティブに使われることが多いです。

  • 直訳: sabe (知っている) + lo todo (すべて) → 「すべてを知っている人」
  • 英語: know-it-all
  • 日本語: 知ったかぶり、なんでも知ってる人(皮肉っぽい)

例文

  • Mi compañero de clase es un sabelotodo.  クラスの友達は知ったかぶりだ。
  • No seas sabelotodo, escucha a los demás.  知ったかぶりしないで、他の人の話も聞きなさい。
  • Ella siempre responde antes que el profesor, parece una sabelotodo.  彼女はいつも先生より先に答えて、まるで知ったかぶりみたいだ。

👉 ポイント: 褒め言葉というよりは 皮肉や軽い批判 で使うことが多いです。 でも、冗談っぽく「また知ったかしてるね〜」という軽いノリでも使われます。


もし「本当に知識が豊富な人」をポジティブに言いたいときは、

  • sabio(賢い人、wise person)
  • muy culto/a(教養がある人、well-educated) などを使うと良いです。
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最終更新日