スペイン語の 「salada」(または男性形「salado」)は、
- ✅ 味が「塩辛い」という意味(=英語の salty)もありますが、
- ✅ 「感じが良い」「魅力的」という意味もあるんです!
🔤「salado / salada」の意味の違い
| 意味 | 説明 | 例文 |
|---|---|---|
| 塩辛い | 塩の味がする(食べ物) | Estas patatas están muy saladas.(このポテトはすごく塩辛い) |
| 魅力的な・チャーミングな(人に対して) | 親しみやすくて好印象な性格 | Es una chica muy salada.(彼女はとても感じがいい子だよ) |
🧂語源についてちょっとだけ
実は「salado」はラテン語の「sal」(塩)に由来しています。 昔のスペイン語では、「塩っけがある=ユーモアがある、機知に富んでる」→「感じがいい」という風に意味が広がったとされています。
💡ちょっとした注意点
ただし、「salado」だけを使って人をほめる時はスペイン限定のニュアンスなので、 ラテンアメリカではあまりこの意味では使われないことがあります。