si no me equivoco = もし間違っていなければ 英語の if I’m not mistaken にあたります。
👉 自分の言うことに自信はあるけど、確実ではないときに使う「控えめな表現」です。 日本語だと「たしか〜だったと思う」「間違っていなければ」といったニュアンスです。
🔹 例文
Si no me equivoco, la reunión empieza a las diez. もし間違っていなければ、会議は10時に始まります。
Ese señor, si no me equivoco, es el director. あの方は、たしか部長だと思います。
Si no me equivoco, tú eres de Japón, ¿verdad? 間違ってなければ、あなたは日本出身ですよね?
🔹 文法的ポイント
- equivocarse = 間違える
- それを一人称で使った me equivoco = 私が間違う
- si no me equivoco は条件節「もし私が間違っていなければ」→慣用表現
🔹 類似表現
- Creo que… = 〜だと思う → 自分の意見や推測
- Me parece que… = 〜のように思える
- Hasta donde sé… = 私の知る限りでは
- Que yo sepa… = 私の知る限りでは
💡 「si no me equivoco」は、より丁寧に「たしかにそうだったと思う」という時に便利です。
✅ まとめ
- si no me equivoco = if I’m not mistaken / もし間違ってなければ
- 自信はあるが、確定ではない情報を伝えるときに使う
- 会話でもフォーマルな場でもよく使われる便利な表現
👉 よくニュースキャスターや発表で「正しい情報だと思うが、断定は避けたい」ときに使われます。 日常会話でも自然に言える表現ですよ。